腹部レントゲン検査
腹部レントゲン検査とは

バリウムを注腸する検査ではなくX線(レントゲン)を利用した検査ですので、苦痛や辛さはありません。
腹部の痛みが主訴で検査をしますが、腸管内ガス像異常(腸閉塞)、腹腔内ガス像(消化管穿孔)、石灰化(腎結石など)、臓器の形態異常などを目的にします。異常なガス像等を調べます。

他に泌尿器、婦人科などの疾患も調べることができます。

検査の流れ
検査目的によって立った状態と仰向けに寝た状態で撮影します。胸部の検査とは異なり、「息を吸って、吐いて、止めて下さい」という合図をします。
息を吐くことにより肝臓や腎臓などが観察しやすくなるためです。








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