超音波(耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査法です。 無害なのでお母さんのお腹の中の胎児を見るのにも使われますし、最近では人間ドック、検診などでも用いられています。 おなかに小さい機械をあてて、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓などをみる検査で、麻酔の必要もなく、まったく苦痛のない検査です。